ごきげんよう。当サイト運営者のrankoと申します。
簡単なプロフィールにお付き合いしてくれると嬉しいです。
rankoがゴルフをはじめた理由は家にいたくない⁈
rankoは、1990年代に大学生をやっていました。
両親は、超過干渉で本当に嫌でした。
大学は親の見栄もあり、四年生の女子大学に進学させてくれました。
なるべく、家にいたくないと思ったので何とか口実を考えました。
そこで、ゴルフに目を付けたわけです。
ゴルフは、丸一日仕事ですから朝から夕方まで出かけることができますよね。
幸い、父親はゴルフ好き。
rankoがゴルフをしたいと言うと、喜んでいましたね。
というわけで、家にいたくないという理由でゴルフを始めたのでした。
ちょっと、ゆがんだ選択と理由ですよね(笑)
rankoのゴルフスタートは大学?
早速、rankoは女子大のゴルフ部の説明を聞きにいきます。
すると、「早い段階で自由に使える車が必要」と言われてしまいました。
自宅に親の車はありましたが、自由には使わせてくれないのは、わかっていたので女子大のゴルフ部は諦めました。
そこで、隣の兄妹大学にはゴルフサークルはいくつかあったので友人を誘って見学に行き、自由に使える車がなくてもオッケーな隣の大学のサークルに入ることに決めました。
rankoはアルバイトでキャディを始める
rankoはゴルフは「おじさんのちょっと贅沢なスポーツ」ぐらいの認識しかなかったのでルールなどわかりません。
そこで、サークルの先輩から「キャディやってみるといいよ」。と言われました。
「なるほど!でも、父親がアカンと言うやろな~」。と思いながらダメもとで聞いてみるとなんと「かまへん」。という返事。
マクドナルドなど飲食店は「水商売やアカンアカン」。と訳の分からない理由でさせてもらえなかったのに、なぜかキャディはオッケーでした。
とにかく、何かしてみたいと言うと「しょーもないことするな、あかん」。ばっかりでしたね。
友人に言わせると「キャディの方がおじさん相手でアカンやろ」。
rankoも同感でしたが、接客業をしてみたかったので、父親にツッコミは入れずにバイト探しをしました。
すぐにキャディのアルバイトは見つかり、先輩キャディのおばさんたちに怒鳴られながらすぐにゴルフのルールなどは覚えることができました。
当時はチップもよくもらえたりしました。
今はどうなんでしょうね。
貧乏性のrankoはキャディ付きでゴルフはしないのでわかりませんが(笑)
rankoのゴルフの腕前は?
さて、ゴルフの腕前の方はというと、さっぱりでした。
大学のサークルは友達作りの場なんですよね。
もちろん、しっかりとサークル活動をしているところもあったとは思いますが。
キチンと教えることが出来るレベルの人はいませんでしたし、サークルの活動日に一緒に打ちっぱなし場に行って、適当に打ってるという感じでした。
「適当」って本当にダメですよね。
今から思うと「時間の無駄」です。
変なクセがつくだけです。
でも、みんなと月1回のラウンドはエンジョイしていました。
rankoのゴルフ再開は子育て後
rankoは、大学を卒業してO.Lを経て、ゴルフサークルの先輩と結婚します。
下手くそだけど、ゴルフを好きになったrankoは、子育てから解放され、再びゴルフを始めます。
そこで、今度はゴルフが上手くなりたい!とレッスンに通いだします。
レッスンを受けると何で我流だと飛ばないかがよくわかりました。
変なクセが付きすぎて、修正するのにお金(レッスン代)も時間もかかっていますが、やっぱりゴルフは楽しいですね。
夫からは「金かけゴルフ」と揶揄されていますが、飛距離は学生時代より格段にアップし
色々な人との出会いも増えて、何よりもゴルフの内容が良くなっています。
こんな感じでrankoはゴルフをしています。
rankoのブログへかける想い
近年の女子プロゴルファーの活躍は目覚ましいものがあり、
昔と違って賞金額も格段とアップして男子プロと逆転したのではないでしょうか。
また日本選手の活躍が華々しく
令和になってゴルフ人口も格段と増えてきています。
なんちゃってゴルファーの私が発言するのもおこがましいのですが、
皆さんと一緒に女子プロゴルファーを応援出来たらいいなと思い
ブログを始めてみました。