2025年度のJLPGAプロテストを7位タイで突破した鳥居 さくら(とりい さくら)プロ。
彼女は単なる「合格者」の一人ではありません。高校3年生で「日本女子アマ」を制し、異例の速さでSky(株)と所属契約を結んだ、誰もが認める超新星です。
一度目のプロテストでの挫折を乗り越え、現在は日本ウェルネススポーツ大学に在学しながら、プロとしての第一歩を踏み出した彼女。
その規格外のポテンシャルと、2026年シーズンへの決意に迫ります。
鳥居 さくらのプロフィール
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| 項目 | 内容 |
| 氏名 | 鳥居 さくら(とりい さくら) |
| 生年月日 | 2007年1月23日 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 出身校 | 滝川第二高等学校 卒業 → 日本ウェルネススポーツ大学 在学中 |
| 所属 | Sky株式会社 |
| 主な実績 | 2024年 日本女子アマチュアゴルフ選手権 優勝 / 2025年 JLPGAプロテスト 7位タイ合格 |
| QT順位 | 166位 |
鳥居さくら「日本女子アマ覇者」のプライドと、挫折から得た強さ
滝川第二高校3年生の時、アマチュア最高峰のタイトル「日本女子アマチュアゴルフ選手権」を制覇した鳥居プロ。
その実績により、プロテストは1次・2次予選が免除され、最終テストからの出場という「飛び級」の権利を得ました。
しかし、鳴り物入りで挑んだ1度目の最終テストは、惜しくも不合格。
「合格して当たり前」という周囲の期待と重圧の中での落選は、計り知れない悔しさだったはずです。
しかし、彼女はその経験を糧に2度目の挑戦で7位タイという上位合格。
一度の失敗を無駄にしない精神的な成熟を見せました。

日本女子アマを制した実力者が、あえて1年間の「浪人生活」を経て合格したというストーリーは、彼女のキャリアに深みを与えています。
近道はできなかったかもしれませんが、その分、プロで生き抜くためのタフさが備わったと言えます。
鳥居さくらは高校生で「Sky株式会社」と所属契約!驚異のポテンシャル
鳥居プロの凄さを象徴するのが、高校3年生という若さで大手IT企業・Sky株式会社と所属契約を締結したことです。
まだプロになる前の高校生に、企業が「所属」として白羽の矢を立てるのは極めて異例。
それほどまでに彼女のプレースタイルや将来性、そして人間性が高く評価されていたということです。
現在は、強力なバックアップを受けながら、日本ウェルネススポーツ大学で知性と技術に磨きをかけています。

Sky(株)といえば、多くの有名アスリートを支援している企業。
そこが高校生時代から彼女を支えている事実は、まさに「将来の賞金女王候補」として期待されている証拠。
このポテンシャルの高さは、98期生の中でも群を抜いています。
鳥居さくらはQT166位からのスタート。真の実力を見せる2のはこれからか
プロ1年目のQT順位は166位。
数字だけを見れば出場権は限られていますが、日本女子アマ覇者としての地力は疑いようがありません。
「ここからが本当の勝負」という本人の言葉通り、まずは推薦出場やステップ・アップ・ツアーで、Sky(株)のロゴを胸に戦います。
シーズン前半のリランキングで一気に順位を上げ、後半戦の主役へと躍り出る「逆転劇」を多くのファンが期待しています。

QTの順位はあくまで一時的なもの。
かつての日本女子アマ覇者が、その真価をプロの舞台で証明する日は近いはずです。
19歳になった鳥居さくらプロが、プロの世界でどのような「サクラサク」結末を見せてくれるのか、今からワクワクしますね!
鳥居さくらのまとめ:2026年、大きく羽ばたく「黄金の才能」
2度目の挑戦でプロの切符を掴んだ鳥居さくらプロ。
名門・滝川第二から大学へ、そして強力なスポンサー支援。
これほどまでに期待される若手はそういません。
QT166位からのスタートは彼女にとって「最強の挑戦者」としての序章に過ぎません。
2026年、ツアーに新しい風を吹き込む彼女の活躍を、全力で応援しましょう!

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