2025年度のJLPGAプロテスト。
多くの実力者がひしめく中、トータル3アンダー・9位タイという上位で見事に合格を決めたのが**横山 翔亜(よこやま とあ)**プロです。
東京都目黒区出身の彼女は、幼少期からハワイで練習を積み、IMGアカデミーや米国の大学で腕を磨いた、まさに「超」が付くほどの国際派。
22歳、2度目の挑戦で夢を叶えた彼女の、エリート教育の歩みと今後の展望に迫ります。
横山翔亜のプロフィール
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| 項目 | 内容 |
| 氏名 | 横山 (よこやま とあ) |
| 生年月日 | 2003年10月30日 |
| 出身地 | 東京都目黒区 |
| 出身校 | ネバダ大学 中退(プロ転向のため) |
| 主な実績 | 2025年 JLPGAプロテスト 9位タイ合格(2度目の挑戦) |
| QT順位 | 220位 |
横山翔亜は3歳からの英才教育。片野志保プロを間近に見て育った幼少期
横山プロがゴルフを始めたのは3歳のとき。ゴルフ好きのお父様の影響でした。
彼女の運命を決定づけたのは、お父様の恩師の娘である片野志保プロの存在です。
身近でプロの背中を見てきたことがきっかけとなり、幼少期から本格的な英才教育を受けてきました。
小学校はインターナショナルスクールに通いながら、練習拠点はハワイ。
英語とゴルフが当たり前にある環境で育ったことが、彼女のグローバルな感性を育みました。

3歳からプロの姿を目標にできる環境は、まさに理想的ですね。
しかし、どれほど環境が整っていても、最後は本人の情熱。
2度目の挑戦で9位タイという上位合格を勝ち取った事実は、彼女の中に流れる負けん気精神を物語っています。
横山翔亜は13歳でオーストラリア、14歳でIMGアカデミーへ。単身海外での武者修行
彼女の経歴は、日本の女子プロ界でも屈指のグローバルさです。
13歳でオーストラリアへ単身渡航すると、翌年14歳には世界の名だたるプロを輩出した米国のIMGアカデミーへ入校。
その後、推薦でネバダ大学に進学し、米国のハイレベルな学生ゴルフ界で揉まれてきました。
異国の地で一人、言葉や文化の壁を越えながら磨いたゴルフは、まさに「世界基準」と言えます。

10代で単身海外へ渡り、IMGアカデミーから全米の大学リーグで戦う。
この経験値は、日本のツアーにおいても大きなアドバンテージになります。
9位タイという順位は、その確かな実力を証明する最高の結果でしたね。
横山翔亜はQT220位からの再出発。狙うは「リランキングの下剋上」
プロ1年目、2026年のQTランキングは220位からのスタートとなります。
現時点では出場資格は限られていますが、プロテストをトップ10以内で突破した実力は疑いようがありません。
推薦出場などの数少ないチャンスで着実に結果を残し、中盤戦のリランキング(出場優先順位の入れ替え)で一気にジャンプアップを狙います。
かつて世界を渡り歩いた「逆輸入のヒロイン」が、この試練をどう突破するのか注目です。

QTの数字だけを見れば厳しい位置ですが、プロテスト9位タイの底力があれば、1試合の活躍で状況を劇的に変えることができます。
22歳になった横山プロが、持ち前のグローバルな感性と勝負強さで、日本のツアーに新しい風を吹き込んでくれることを期待しましょう!
横山翔亜のまとめ:世界を旅した大器・横山翔亜のゴルフ
目黒から世界へ、そして再び日本へ。
最高のエリート教育を受け、2度目のプロテストでその才能を結実させた横山翔亜プロ。
QT220位からのスタートは彼女にとって「逆境」ではなく、これから始まるドラマチックなサクセスストーリーの「序章」に過ぎません。2026年、世界を知る彼女が日本のゴルフ界でどのような輝きを放つのか、目が離せません!

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