川崎春花プロは、関西弁ですね~。そうなんです、川崎春花プロは京都市出身です。
さて、どこの中学、高校出身なのか一緒に見ていきましょう。
川崎春花の小学校、中学校は?
川﨑春花プロは、2003年5月生まれで京都市出身。
小学校から立命館小学校なので、中学も立命館中学校。
立命館小学校の説明会を聞きにいった友人の話によると、年収1500万以上のご家庭じゃないと厳しい!という
説明があったとかなかったとか・・・
余談ですが小学校から有名私学に無理して、親に入学させられた友人は「なんか自分が惨めに感じたことがよくあった」。と言っていましたね。
まぁ、川﨑春花プロのご家庭の場合はそんな心配は無用な感じです。
私学なので当たり前かもしれませんが、確かに授業料はめちゃくちゃ高い!
とりあえず裕福なご家庭だと想像できます。
立命館小学校時代の卒業文集には
私の将来の夢は、世界で活躍できるプロゴルファーになることです。
(中略)今は、上手な子と比べて練習量がとても少ないです。
世界で活躍するためには人の2倍、3倍、努力が必要です。
(中略)これからも、1日1日の練習を大切にしたいです。
また、家族や周りの方々に支えられていることに感謝をすることを忘れずに日々頑張っていきたいと思います。(立命館小学校ホームページより)
すでに小学校6年生の時に、プロゴルファーになる覚悟が綴られてしっかりとした文章ですよね~。
川﨑春花プロは小さいころからお父さんに言われていたことがあります。
それは「常に謙虚でいること。120%の努力をすること」。
この卒業文集の中にも出ています!
「努力」は小学生でもわかりますよ。
でも、「謙虚でいること」って子どもには難しいと思いませんか?
きっと親がお手本を見せていたんでしょうね。
謙虚って漢字からも難しいですし、それを子どもの頃から理解していた川﨑春花プロも賢いんだと思います。
川崎春花の高校はどこ?
川﨑春花プロは、そのままエスカレーターで立命館高校には進学しません。
大阪学院大学高等学校に進学。
大阪学院大学高等学校は、最近ではゴルフの強豪校として有名です。
川﨑春花プロは中学生時代に京都私学振興会賞を受賞。
米国フロリダにあるアスリート養成所・IMGアカデミーが主催する「IMGA 世界ジュニアゴルフ選手権・フロリダチャレンジ日本予選大会」にて、女子14歳以下の部で優勝。
日本代表としてアメリカで開催された本選出場を果たし、4位入賞という好成績を残した。(京都私学振興会ホームページより)
あくまで私の予想ですが、大阪学院大学高等学校から特待生としてオファーがあったのではないかと思います。
小学校から立命館ですので、経済的な理由は全くないとは思いますが(笑)
川﨑春花プロはもちろんゴルフ部に入ります。
学校内にゴルフ練習場、トレーニングセンターもあり
アートレイクゴルフ倶楽部、小野グランドカントリークラブ、三木よかわカントリークラブ、つるやゴルフクラブ、KOMAカントリークラブ、太子カントリークラブ
とラウンドさせてもらえるゴルフ場がたくさん。
こんなにラウンドさせてくれるゴルフ場があるんだ~と調べてみてビックリ!
大阪学院大学高等学校のゴルフ部は近年、関西では敵なし!というぐらい男女とも優勝しています。
全国大会でも優勝回数が多く、毎年のようにプロゴルファーを輩出。
そのゴルフ部で川崎春花プロは部長を務めていました。
部長にもなると、毎日練習の後にみんなの前で色々な発言しますよね。
川﨑春花プロは文章を考えるのが好きなので、前日のお風呂時間に「どんな風に言おうか」と文章を考て、言う練習までお風呂の中でしていたんですって。
それも功を奏しているのか、優勝スピーチは滑らかで上手だなと思いました。
川崎春花のまとめ
・川﨑春花プロは、小学校、中学校は立命館。
・中学時代に「IMGA 世界ジュニアゴルフ選手権」に日本代表で出場し4位入賞!
・高校は、大阪学院大学高等学校に進学。
・高校ではゴルフ部の部長を務める。
・文章を考えるのが好きとのこと。
来季(2025年)ツアーの優勝スピーチを楽しみにしています。
あなたも一緒に関西弁の可愛い川﨑春花プロを応援していきましょう!



コメント