西郷真央の父親や家族は?麗澤中学・高校、ジャンボ尾崎との関係も紹介

さ行

2025年の海外メジャーシェブロン選手権」で優勝し、世界のトップ選手として活躍する西郷真央(さいごう・まお)プロ

西郷真央プロがゴルフを始めたきっかけは、ゴルフ好きの父親でした。

中学・高校はゴルフの強豪校として知られる麗澤中学校・高等学校へ進学し、後輩には吉澤柚月プロもいます。

さらに中学3年生の頃からジャンボ尾崎こと尾崎将司プロの指導を受け、その後プロの世界で大きく成長しました。

この記事では、西郷真央プロの父親や母親、家族構成、学歴、ジャンボ尾崎プロとの関係、2025年のメジャー初優勝まで紹介します。

西郷真央のプロフィール

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名前 西郷真央(さいごう・まお)
生年月日 2001年10月8日
出身地 千葉県船橋市
出身高校 麗澤高等学校
プロテスト合格 2019年
主な活動 米国LPGAツアー

西郷真央プロは、2001年10月8日生まれ、千葉県船橋市出身です。

2019年のJLPGAプロテストに合格。

国内ツアーで実績を積んだ後、2024年から米国LPGAツアーを主戦場としています。

2024年にはLPGAツアーの新人賞を獲得し、翌2025年には海外メジャー優勝を果たしました。

西郷真央の父親は?家族について紹介

西郷真央プロがゴルフを始めたきっかけとなったのは、父親の影響です。

父親はゴルフ好きで、ジャンボ尾崎こと故・尾崎将司プロの熱心なファンでもありました。

西郷プロが5歳の頃、父親に連れられてゴルフ練習場へ行ったことからゴルフを始めています。

父親は株式会社百郷の代表

西郷真央プロの父親は、西郷雄史さんです。

株式会社百郷(ひゃくごう)の代表取締役を務めています。

同社ではウェブやスマートフォンのアプリケーション開発、管理事業のほか、ゴルファーを支援する事業なども行っています。

父親は仕事の面からも西郷真央プロの活動を支えてきました。

母親もツアー生活をサポート

西郷真央プロを支えているのは父親だけではありません。

母親もツアーに帯同し、食事や日々の生活面などをサポートしてきました。

海外を転戦するプロゴルファーにとって、家族の支えは大きな力になっているのではないでしょうか。

西郷真央の中学・高校・大学はどこ?

西郷真央プロは、麗澤中学校・麗澤高等学校でゴルフに打ち込みました。

麗澤中学・高校はゴルフの強豪校として知られ、多くの女子プロゴルファーを輩出しています。

西郷プロも学生時代から全国レベルの大会で活躍し、プロを目指して実力を磨いていきました。

高校卒業後は日本ウェルネススポーツ大学へ進学しています。

麗澤の後輩には吉澤柚月プロ

麗澤中学・高校の後輩には、吉澤柚月プロがいます。

西郷真央プロは吉澤柚月プロの2学年上にあたり、同じ学校で競技ゴルフに取り組んできました。

吉澤柚月プロも2026年にJLPGAツアー初優勝を果たし、注目を集めています。

麗澤中学・高校から、世代の違う選手が次々とプロの世界で活躍しているのはすごいですね。

吉澤柚月プロの出身高校やプロフィール、初優勝についてはこちら

西郷真央はジャンボ尾崎アカデミー1期生

西郷真央プロの成長に大きな影響を与えたのが、ジャンボ尾崎こと尾崎将司プロとの出会いです。

中学3年生の頃、父親がジャンボ尾崎プロのジュニアレッスン会に申し込みました。

そこで指導を受けるようになり、西郷プロはジャンボ尾崎アカデミーの1期生として練習を重ねていきます。

尾崎将司プロからショットやスイングだけでなく、プロとして戦うための考え方も学びました。

西郷真央プロが国内ツアー、そして海外ツアーで活躍する選手へ成長するうえで、大きな存在となったことは間違いありません。

2025年シェブロン選手権でメジャー初優勝

2025年4月、西郷真央プロは米国女子メジャー「シェブロン選手権」で優勝しました。

最終日は通算7アンダーで5人が並び、プレーオフへ。

その激戦を制し、LPGAツアー初優勝とメジャー初優勝を同時に達成しました。

日本人女子選手としては、樋口久子プロ、渋野日向子プロ、笹生優花プロ、古江彩佳プロに続く5人目のメジャー優勝者となりました。

2024年には米国LPGAツアーの新人賞を獲得。

その翌年にメジャータイトルをつかんだことで、西郷真央プロは世界で戦うトップ選手の一人となりました。

西郷真央を支えるスポンサー

西郷真央プロは、国内外の複数の企業からサポートを受けながらツアーを戦っています。

海外ツアーでは移動距離も長く、年間を通じて多くの試合に出場します。

そうした厳しい環境で戦い続けるためにも、スポンサー企業の支えは大きな力となっています。

rankoの目線

西郷真央プロを見ていると、派手なタイプというよりも、淡々と自分のゴルフを積み重ねて結果を出していく選手という印象があります。

国内ツアーで勝利を重ね、アメリカへ挑戦。

2024年には新人賞を獲得し、翌年にはメジャー優勝。

改めて振り返ると、ものすごいスピードで世界のトップへ近づいていることがわかります。

また、父親がジャンボ尾崎プロのジュニアレッスン会へ申し込んだことが、その後のゴルフ人生につながっているのも印象的です。

一つのきっかけや出会いが、選手の人生を大きく変えることがあるのだと感じます。

麗澤の後輩・吉澤柚月プロもツアー初優勝を果たしました。

同じ学校から世界や国内ツアーで活躍する選手が育っているのを見るのも、女子ゴルフの楽しみの一つですね。

まとめ:西郷真央は父やジャンボ尾崎プロに支えられ世界へ

西郷真央プロは、2001年10月8日生まれ、千葉県船橋市出身の女子プロゴルファーです。

父親の影響で5歳からゴルフを始め、麗澤中学校・高校で競技ゴルフに打ち込みました。

中学3年生の頃からジャンボ尾崎プロの指導を受け、ジャンボ尾崎アカデミー1期生として成長。

国内ツアーで結果を残した後、米国LPGAツアーへ挑戦しました。

2024年には新人賞、そして2025年には「シェブロン選手権」でLPGAツアー初優勝とメジャー初制覇を達成。

父親や母親、ジャンボ尾崎プロをはじめ、多くの人に支えられながら世界のトップへと成長してきた西郷真央プロ。

これからさらにどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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