2025年の「樋口久子 三菱電機レディス」でJLPGAツアー初優勝を果たした仲村果乃(なかむら・かの)プロ。
京都府京都市出身で、父親の影響から11歳でゴルフを始めました。
中学・高校・大学とゴルフを続け、大学在学中の2022年に4回目の挑戦でプロテストに合格。
さらに、ツアー通算29勝を誇る吉川なよ子プロに高校時代から師事していることでも知られています。
この記事では、仲村果乃プロの実家や家族、中学・高校・大学、師匠の吉川なよ子プロ、初優勝までの歩みについて紹介します。
仲村果乃のプロフィール
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| 名前 | 仲村果乃(なかむら・かの) |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年7月3日 |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| ゴルフ歴 | 11歳から |
| プロテスト合格 | 2022年 |
| 所属 | プレナス |
仲村果乃プロは、2001年7月3日生まれ、京都府京都市出身です。
11歳からゴルフを始め、2022年にJLPGAプロテストへ合格しました。
プロ入り後は徐々にツアーで存在感を高め、2025年には待望のJLPGAツアー初優勝を果たしています。
仲村果乃の実家は京都市?家族について紹介
仲村果乃プロは京都府京都市出身です。
そのため実家も京都市にあると考えられますが、詳しい住所や家族の職業などは公表されていません。
プライベートな情報は多くありませんが、仲村果乃プロがゴルフを始めるきっかけとなったのは父親でした。
父親の影響で11歳からゴルフを始める
仲村果乃プロは、父親の影響で11歳からゴルフを始めました。
女子プロゴルファーの中には幼少期からクラブを握っている選手も多いため、11歳というスタートは比較的遅めといえるかもしれません。
それでも学生時代から実力を伸ばし、プロの世界まで進んだことからも、努力を積み重ねてきたことがうかがえます。
当初はプロ転向に慎重だった両親
仲村果乃プロはプロゴルファーを目指していましたが、当初、ご両親は大学進学を勧めていたそうです。
プロゴルファーは結果が求められる厳しい世界。
将来を考えれば、両親が慎重になるのも自然なことだったのではないでしょうか。
その後は仲村果乃プロの気持ちを尊重し、プロへの挑戦を応援するようになりました。
家族の理解も、プロを目指すうえで大きな支えになったのでしょう。
仲村果乃の中学・高校はどこ?
仲村果乃プロの出身中学校は、京都聖母学院中学校です。
その後、奈良県にある奈良育英高等学校へ進学しました。
高校ではゴルフ部に所属し、競技ゴルファーとして実力を磨いていきます。
高校時代には世界ジュニア大会でも上位に入るなど、早くから全国・世界レベルの大会を経験しました。
仲村果乃は龍谷大学へ進学
奈良育英高校を卒業後、仲村果乃プロは龍谷大学経済学部へ進学しました。
大学でもゴルフ部に所属し、学生競技に出場しながらプロを目指して練習を続けました。
2022年には、大学在学中にJLPGAプロテストへ挑戦。
4回目の挑戦で念願の合格をつかみました。
大学在学中に4回目の挑戦でプロテスト合格
仲村果乃プロは、それまで3回プロテストに挑戦しましたが、合格には届きませんでした。
本人は、以前のプロテストでは「絶対に合格したい」という気持ちが強くなりすぎていたと振り返っています。
そこで2022年は、結果だけを考えすぎず、ゴルフを楽しむ気持ちで挑戦。
さらに、前年から体力面を強化するためのトレーニングにも力を入れました。
その結果、2022年のプロテストで念願の合格を果たしました。
仲村果乃の師匠は吉川なよ子プロ
仲村果乃プロのゴルフ人生で大きな存在となっているのが、吉川なよ子プロです。
吉川なよ子プロはJLPGAツアー通算29勝を誇る、日本女子ゴルフ界を代表する選手の一人です。
仲村果乃プロは高校1年生の頃、同じ練習場で吉川なよ子プロと出会いました。
そこで自ら弟子入りを志願し、指導を受けるようになったそうです。
長年トップレベルで戦ってきた吉川プロから学んだ経験は、仲村果乃プロの成長に大きく影響しているのではないでしょうか。
吉川なよ子プロの門下生には、川﨑春花プロなどもいます。
2025年にJLPGAツアー初優勝
仲村果乃プロにとって大きな転機となったのが、2025年の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」です。
最終日は首位と3打差からスタート。
そこでスコアを伸ばし、通算14アンダーで逆転。
プロ入り後、待ち続けたJLPGAツアー初優勝をつかみました。
何度も上位争いを経験しながら届かなかった優勝だけに、仲村果乃プロにとって大きな1勝となりました。
2026年もシード選手として上位争い
初優勝を果たした仲村果乃プロは、2026年もJLPGAツアーで活躍しています。
7月の「明治安田レディスゴルフトーナメント」では、通算17アンダーで3位タイに入りました。
8月の「北海道meijiカップ」でも、2日目を終えて4位タイにつけるなど、優勝争いに顔を出しています。
初優勝をきっかけに一気に終わるのではなく、その後も上位争いを続けているところに、仲村果乃プロの力を感じます。
rankoの目線
仲村果乃プロを見ていて感じるのは、派手さよりも着実に力をつけてきた選手だということです。
プロテストにも3度失敗し、4回目でようやく合格。
プロになってからもすぐに優勝できたわけではありません。
それでも諦めずに続け、2025年に初優勝をつかみました。
こうした経歴を知ると、結果が出なくても積み重ねることの大切さを感じます。
また、吉川なよ子プロという素晴らしい師匠との出会いも、仲村果乃プロにとって大きかったのではないでしょうか。
初優勝をきっかけに、これからさらに勝利を重ねていく選手になりそうで楽しみです。
まとめ:仲村果乃は京都出身、家族や師匠に支えられ初優勝
仲村果乃プロは、2001年7月3日生まれ、京都府京都市出身の女子プロゴルファーです。
父親の影響で11歳からゴルフを始め、京都聖母学院中学校、奈良育英高校、龍谷大学で競技を続けました。
2022年には、4回目の挑戦でJLPGAプロテストに合格。
高校時代からは吉川なよ子プロに師事し、技術を磨いてきました。
そして2025年、「樋口久子 三菱電機レディス」で念願のJLPGAツアー初優勝を達成。
2026年も上位争いを続けており、今後さらに勝利を重ねることが期待される選手です。



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