岡山絵里はヘルニアを乗り越え復活!中学・高校や現在の活躍を紹介

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腰のヘルニアによる苦しい時期を乗り越え、再びJLPGAツアーの上位で存在感を見せている岡山絵里(おかやま・えり)プロ

2018年と2021年にJLPGAツアーで優勝した実力者ですが、その後はヘルニアの影響もあり、思うようにプレーできない時期が続きました。

それでもリハビリやトレーニングを続け、2024年にはステップ・アップ・ツアーで優勝。

そして2026年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では、通算16アンダーの2位タイに入り、再び優勝争いができるところまで戻ってきました

この記事では、岡山絵里プロのプロフィールや中学・高校、ヘルニアを乗り越えた歩み、これまでの優勝、2026年の最新成績について紹介します。

岡山絵里のプロフィール

名前 岡山絵里(おかやま・えり)
生年月日 1996年6月4日
出身地 大阪府四條畷市
出身中学校 交野市立第三中学校
出身高校 大阪商業大学高等学校
ゴルフ歴 8歳から
プロテスト合格 2015年

岡山絵里プロは、1996年6月4日生まれ、大阪府四條畷市出身です。

8歳からゴルフを始め、2015年のJLPGAプロテストに一発合格しました。

プロ入り後はJLPGAツアーで2勝を挙げるなど、トップ選手として活躍しています。

岡山絵里はヘルニアを乗り越えて復活

岡山絵里プロは、2018年の「リゾートトラスト レディス」2021年の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でJLPGAツアー優勝を果たしています。

順調にキャリアを積んでいましたが、その後は腰のヘルニアに苦しむ時期が続きました。

症状がひどい時には寝返りをすることも難しく、日常生活にも影響が出るほどだったそうです。

当然、ゴルフにも影響があり、思うようなプレーができない時期が続きました。

一時はツアープロを続けることについて悩むほどでしたが、リハビリやトレーニングを続けながら復帰を目指しました。

2024年ステップ・アップ・ツアーで優勝

復活への大きなきっかけとなったのが、2024年9月の「Sky レディースABC杯」です。

岡山絵里プロは通算20アンダーで優勝。

ステップ・アップ・ツアーでは、プロ1年目の2015年以来となる勝利でした。

長く苦しい時期を経験した岡山プロにとって、復活への自信につながる大きな1勝だったのではないでしょうか。

その後はレギュラーツアーでも上位に入る機会が増え、再びトップ選手たちと優勝争いをする姿が見られるようになりました。

岡山絵里の中学・高校はどこ?

岡山絵里プロの出身中学校は、交野市立第三中学校です。

8歳でゴルフを始め、10歳頃から父親の勧めでレッスンに通うようになりました。

2008年には「全国小学生ゴルフ大会」で優勝するなど、ジュニア時代から全国レベルで活躍しています。

中学卒業後は大阪商業大学高等学校へ進学しました。

同校ではゴルフに打ち込み、2014年にはナショナルチーム入りも経験。

高校卒業後の2015年にJLPGAプロテストへ挑戦し、一発合格を果たしました。

岡山絵里はJLPGAツアーで2勝

岡山絵里プロは、これまでJLPGAツアーで2勝を挙げています。

  • 2018年「リゾートトラスト レディス」
  • 2021年「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」

2018年の初優勝に続き、2021年にはツアー2勝目を達成。

その後はヘルニアの影響で苦しいシーズンも経験しましたが、ツアー優勝経験者としての実力は変わりません。

2025年もレギュラーツアーで上位争い

2025年になると、岡山絵里プロはレギュラーツアーでも再び上位に名前を連ねるようになりました。

特に「宮里藍 サントリーレディスオープン」では2位に入るなど、優勝まであと一歩というところまで復調しています。

以前のように毎大会の細かな順位を追うよりも、再びレギュラーツアーで優勝争いができるようになったことが大きな変化ではないでしょうか。

2026年NEC軽井沢72で2位タイ!復活を印象づける好成績

2026年8月の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では、岡山絵里プロが通算16アンダーで2位タイに入りました。

3日間のスコアは、

  • 第1日:67
  • 第2日:65
  • 最終日:68

と、3日間を通して安定したプレーを披露。

最終日も4つスコアを伸ばし、菅楓華プロと並ぶ2位タイで大会を終えました。

優勝した安田祐香プロには届かなかったものの、レギュラーツアーで再び優勝争いに加わったことは、岡山絵里プロの復調を印象づける結果になりました。

ヘルニアに苦しんでいた時期を考えると、現在こうしてトップ争いをしている姿を見るのはうれしいですね。

rankoの目線

岡山絵里プロを見ていて感じるのは、本当によくここまで戻ってきたなということです。

ツアーで2勝している選手でも、体の故障によって思うようにゴルフができなくなる。

寝返りも難しいほどのヘルニアを経験したと知ると、もう一度レギュラーツアーで優勝争いをすることがどれだけ大変だったのかと思います。

2024年にステップ・アップ・ツアーで優勝し、2025年にはレギュラーツアーで2位。

そして2026年のNEC軽井沢72でも2位タイ。

「復活の兆し」というより、もうしっかり復活してきたと言っていいのではないでしょうか。

岡山絵里プロはまだ30歳。

ツアー3勝目をつかむ日も、そう遠くないのではないかと期待しています。

まとめ:岡山絵里はヘルニアを乗り越え再び優勝争いへ

岡山絵里プロは、1996年6月4日生まれ、大阪府四條畷市出身の女子プロゴルファーです。

8歳からゴルフを始め、交野市立第三中学校、大阪商業大学高等学校を経て、2015年にJLPGAプロテストへ一発合格しました。

JLPGAツアーでは2018年と2021年に優勝し、通算2勝。

その後は腰のヘルニアに苦しみましたが、リハビリやトレーニングを続け、2024年にはステップ・アップ・ツアーで優勝しました。

さらに2026年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では通算16アンダーの2位タイ。

苦しい時期を乗り越え、再び優勝争いができるところまで戻ってきた岡山絵里プロ。

次に期待したいのは、やはりJLPGAツアー3勝目ですね。

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