2022年の全米女子アマチュアゴルフ選手権を制し、一躍注目を集めた馬場咲希。
長身を生かした豪快なショットと、海外で戦うスケールの大きさが魅力の選手です。
その活躍の背景には、遠征費を工面しながら支え続けた父親の存在や、中学時代から指導してきた坂詰和久コーチ、そして多くのスポンサー企業の支えがありました。
この記事では、馬場咲希の父親との関係、コーチ、スポンサー、米ツアー挑戦についてわかりやすく紹介します。
馬場咲希のプロフィール
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| 項目 | 内容 |
| 生年月日 | 2005年4月25日 |
| 出身地 | 東京都日野市 |
| 身長 / 血液型 | 175cm / B型 |
| 出身校 | 日本ウェルネス高等学校 → 代々木高等学校(卒業) |
| 所属 | サントリー |
| 主な戦績(アマ) |
2022年「全米女子アマチュアゴルフ選手権」優勝 (日本人として37年ぶりの快挙) |
| 主な戦績(プロ) |
2025年「フォード選手権」6位 ※米女子ツアー参戦1年目で日本人最高位を記録 |
| 現在の主戦場 |
米女子(LPGA)ツアー
(2026年度:カテゴリー1資格でフル参戦) |
| 平均飛距離 | 約270ヤード |
| ゴルフ歴 | 5歳〜 |
馬場咲希の父・哲也さんは、娘のゴルフ活動を大きく支えてきた存在です。
海外遠征には多額の費用がかかるため、アマチュア時代には資金面で苦労したこともありました。
それでも哲也さんは、馬場咲希の可能性を信じ、周囲に協力を求めながら遠征や試合出場を支えてきたといいます。
12社もの企業がスポットスポンサーとして協力した背景には、馬場咲希の実力だけでなく、親子の人柄や努力もあったのではないでしょうか。
馬場咲希のコーチは坂詰和久さん
馬場咲希を中学時代から指導しているのが、坂詰和久コーチです。
坂詰コーチは、型にはめる指導ではなく、体の使い方や運動能力を高めることを重視してきました。
その指導のもとで、馬場咲希は長身を生かした大きなスイングと飛距離を武器に成長。
現在のダイナミックなプレースタイルには、坂詰コーチの考え方が大きく影響しているといえそうです。
馬場咲希のスポンサー企業は?所属はサントリー
馬場咲希プロは2023年のJLPGAプロテストに一発合格し、アマチュア時代のスポット契約から、複数の企業との本格的なスポンサー契約を獲得しています。
現在の主な契約企業:
- 所属: サントリーホールディングス株式会社。
サントリーは宮里藍プロや渋野日向子プロといった著名なゴルファーの支援でも知られています。 - 富士通
- ブリヂストン: ゴルフ用品使用契約を結んでいます。
- 日本航空(JAL): サポート契約。
アメリカを主戦場とする馬場プロにとって、移動面での大きな支えとなっています。 - 株式会社ゴンドラ: カスタマーエンゲージメント事業、広告事業、Webソリューション事業、ソーシャルマネジメント事業、デジタルマーケティング事業を手掛ける企業です。馬場プロが15歳の頃から応援を続けているとされています。
- 株式会社ASMO: アミューズメント施設の経営・設計・施工を行っています。
- 株式会社コーセー: 化粧品会社であり、ゴルフにおいて重要な日焼け止め製品などでサポートしています。
- 株式会社シンコーハイウェイサービス
これらの多岐にわたる企業との契約は、馬場咲希プロへの高い期待と、将来性への評価を示すものと言えるでしょう。
まとめ:馬場咲希プロを支える父親と強力なスポンサー
今回は、2022年の「全米女子アマチュアゴルフ選手権」を制し、注目を集める馬場咲希プロの、父親との関係性、そして彼女を支える強力なスポンサーについてまとめました。
- 馬場咲希プロの父親、哲也氏は4人娘の父親であり、当初は「老後の遊び相手」として馬場プロをゴルフ練習場に連れて行ったことが、彼女のゴルフキャリアの始まりとなりました。
- 哲也氏は、決して裕福ではない状況で娘のゴルフ活動を支えるため、2022年のアマチュア規則改定を機に、自身の人脈と人望を活かし、12社ものスポット契約を獲得しました。
これは、馬場プロのポテンシャルと、親子の人柄が評価された結果と言えます。 - 馬場プロはめきめきと上達し、2022年には「全米女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝という快挙を達成しました。
- 2023年にはJLPGAプロテストに一発合格。2025年からはアメリカを主戦場としており、「フォード選手権」では日本人トップの6位に入るなど、世界での活躍を見せています。
- 彼女を支えるスポンサー企業は多岐にわたり、サントリーホールディングス(所属)をはじめ、富士通、ブリヂストン、日本航空(JAL)、株式会社ゴンドラ、株式会社ASMO、株式会社コーセー、株式会社シンコーハイウェイサービスなどが名を連ねています。
- 国内ツアーのデビュー戦は「富士通レディース」で14位タイという成績でした。
父親の献身的なサポートと、期待を寄せる多くのスポンサーに支えられ、今後さらなる成長が期待される馬場咲希プロ。
ぜひあなたも、彼女の今後の活躍に注目し、一緒に応援していきましょう。
rankoの目線

175cmというモデルのようなスタイルから放たれる、270ヤード超えの豪快なショット!
現地で見るとその迫力に圧倒されますが、素顔はとっても家族思いで、お父さんへの感謝を忘れない優しい女の子なんですよね。
遠征費用のために頭を下げて回ったお父様の想いを背負って、アメリカの地で戦う彼女の姿には、ついつい親心のような気持ちでエールを送りたくなります。
2026年以降のメジャー制覇も、決して夢ではないと信じています!




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