荒川怜郁のプロフィールからキャリアまで徹底解説!

あ行

沖縄県うるま市出身の女子プロゴルファー、荒川怜郁あらかわ れいか)選手。

今回は、彼女の詳しいプロフィールやこれまでのゴルフキャリアについてご紹介します。

荒川怜郁のプロフィール

項目 内容
生年月日 2001年6月10日
出身地 沖縄県うるま市
出身高校 沖縄県立コザ高等学校
出身大学 中部学院大学
ゴルフ歴 5歳から
プロ転向 2022年
その他のスポーツ歴 テニス、陸上

荒川怜郁のゴルフを始めたきっかけ

荒川プロは、父親の影響で5歳からゴルフを始めました。

実は、幼稚園の時にテレビでトーナメント中継を見て「穴にボールを入れるだけでこんなにお金がもらえるんだ」と思ったことがきっかけだったそうです。

沖縄県立コザ高校にはゴルフ部がなかったため、なんと自ら「ゴルフ同好会」を立ち上げました。

高校3年生の時にようやく新入部員が1人入ったという、ユニークなエピソードを持っています。

高校時代は陸上部、中学校時代はテニス部にも所属し、テニスでは県大会に出場するほどの実力でした。

中部学院大学には特待生として入学し、メンタルトレーニングや栄養学を専門的に学びました。

この大学での経験が、プロとしての土台を築き、彼女のゴルフスキルを飛躍的に向上させました。

特に印象的なのが、大学時代の成長ぶりです。

  • 2021年「朝日杯争奪日本女子学生選手権」優勝
  • 2022年3月 ダイキンオーキッドレディースでベストアマチュア賞を獲得(10位)
  • 2022年7月 世界大学ゴルフ選手権(イタリア)に出場
  • 2022年11月 JLPGAプロテスト合格

荒川怜郁の2025年は?けがの状態は?

荒川怜郁プロは2025年シーズン、レギュラーツアー5試合に出場しましたが、いずれも予選通過には届きませんでした。

一方でステップアップツアーでは4試合に出場し、「ヒルズレディース」で7位タイに入るなど、復調の兆しを見せています。

2024年秋に痛めた右手首の影響で長く苦しみましたが、2025年のシーズン中には「ケガはノープロブレム」と語るほど回復。

テーピングを巻きながらも安定したスイングを取り戻しつつあり、今後のステップアップツアーでの活躍が期待されます。

荒川怜郁を応援するスポンサー

  • 所属:橋本総業ホールディングス株式会社
    • 全国に営業拠点を持つ管工機材の総合商社です。
  • ダンロップゴルフ
    • ゴルフ用品の製造・販売を行う、言わずと知れたゴルフブランドです。
  • デサントゴルフ
    • スタイリッシュで機能性の高いゴルフウェアを展開するブランドです。
  • 琉球放送株式会社
    • 荒川プロの地元、沖縄県を拠点とするテレビ・ラジオ兼営の放送局です。

荒川怜郁のまとめ

・2001年生まれの沖縄県うるま市出身。

・ゴルフは5歳から始める。

・沖縄県立コザ高校では「ゴルフ同好会」を立ち上げる

中部学院大学に特待生で進学。

ダイキンオーキッドレディースでベストアマ

大学時代にプロテスト合格

沖縄で生まれ育ち、ゴルフ部のない高校から自ら道を切り拓いてきた荒川怜郁プロ。

複数のスポーツで培った身体能力と大学での学びを土台に、着実に成長してきました。

2024年に痛めた怪我は2025年シーズンでしっかり治り、再発もなくプレーできたものの、目標としていたレギュラーツアーには届かず悔しさの残る一年に。

それでも支えてくれたスポンサーやファンへの感謝を忘れず、「ここからまた一歩ずつ階段を登っていく」と前を向いています。

2026年はステップアップツアーが主戦場。

技術を磨き直し、再びレギュラーの舞台に戻ることを目指す荒川プロの挑戦は続きます。
これからの活躍を一緒に応援していきたいです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました